学校生活について

芸術鑑賞教室を行いました

10月28日(木)とうほう・みんなの文化センターで芸術鑑賞教室を行いました。今回は、劇団マグネットワールドによる「地雷探知犬 ニーナ」を全校生で鑑賞しました。非人道的な地雷の恐ろしさ、それに立ち向かう人々の勇気を演劇から感じ取りました。当日は施設のガイドラインに沿って、新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行いました。

学問分野別講演会を実施しました

10月27日(水)2学年で、大学の先生を招くなどして11の専門分野による講演会を実施しました。8講座が対面、3講座がオンラインで、生徒たちは各専門分野に分かれて講義を受講しました。生徒の感想としては、「高校では広く浅く学ぶのに対して、大学では自分の興味のある分野を深く探究できると聞いて、大学に行くのが楽しみになりました」などのポジティブな感想が多く聞かれました。

主権者教育の一環で模擬投票を行いました

10月20日に1学年で先週の事前学習をふまえて模擬投票を行いました。

政見放送を視聴した後、仮想投票所で模擬投票を行い、選挙管理委員の生徒が開票作業を行いました。

生徒たちは、政治・選挙に関する知識を、実際に体験することをとおして学びました。

進路講演会(2学年)が行われました

10月13日(水)6,7校時の時間に、講師に佐々木敦斗氏(株式会社オーナー執行役員社長)をお招きし、「高校2年生の今、進路実現に向けて考えておきたいこと」の演題で実施しました。

「志願理由書の書き方」や「今後の学習についてのアドバイス」などの内容が話され、参加した生徒たちは、大学受験に向けた準備が始まったと実感したようでした。

選挙に関する模擬体験を行いました

10月13日に1学年で主権者教育の一環として選挙に関する模擬体験学習を行いました。

「未来の福島県知事選挙」の教材を活用し、次時の投票へ向けて選挙公報の読み比べを行いました。

生徒たちは、候補者の政権資料や新聞等を活用し、県の課題の現状と候補者の政権を比較・分析しました。